ここでは、採用率は低いけれども入れてみると意外と面白い動きをするカードを紹介したいと思います。
今回のカードはこれ
c_102524030

効果
このバトル中に破壊された、コスト最大のフォロワーと同名のフォロワー1枚を手札に加える。
(コスト最大のフォロワーが複数あるなら、その中からランダムに1枚。)

まず、このカードの採用率が低い理由として、2PPを消費してしまうことによりテンポロスをすることが挙げられます。せっかく2PPを消費して強力なカードを回収しても、強力なカードはコストが重いことが多いため次のターンまで待たないとカードを使用できないといった事態になりかねません。それだと、意味が薄れてしまいますよね。
また、同じくコスト最大のフォロワーを対象とした効果を持つ「ケリドウェン」の存在も採用を見送られる理由になりがちです。あちらは本体が十分に戦えるスペックを持っている上に進化権を消費するとはいえ場に召喚出来るのでテンポロスがありません。

それならケリドウェンでいいんじゃないの?

では、次にこのカードがケリドウェンと差別化できる点は何かということを考えてみましょう。
やはり最大の差別化のポイントは、フォロワーを手札に回収できるためCIP効果を使用できることだと思います。
ネクロマンサーといえば代表的なカードケルベロスが強力なCIP効果を持っていることは周知の事実だと思いますが、これを最大6回使えると考えると字面としては相当強そうではないですか?
ケルベロスのPPは5なので、死者の帰還と合わせても7PPで召喚まで持っていくことが可能です。
そして、間をつなぐ6PPはネクロマンサーの代名詞とも言えるミミココハウルの動きや、死の祝福を使用するターンです。
加えて、帰還からケルベロスの回収をすると1枚のカードから墓地4枚分を稼ぐことができるため、後続のネクロマンスにも繋げやすくなります。

強いかどうかは別として、デッキに入れてみると意外と面白い動きが出来るカードですので、もし興味を持って頂けたら一度使用してみて下さい。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

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